感想:家族葬に興味があります

葬儀について考えてもおかしくない年齢になりました

自分自身もいつかは葬儀を行ってもらうということになるのですが、やはりそれを今から考えると、どういったものがいいのかというのはいまいちぱっとわからないものだと感じてしまいます。
それはやはり、身近にそういった資料がないというのもありますし、積極的に選ぶというような年齢ではないと自分自身が感じてしまっているのではないかなと思うのです。
それでも、いつかはかならずということになるので、少しずつ自分の人生のプランの一つとしてどういったものが理想的なのかというのを明確にしていきたいなとも思っています。

私自身が希望する家族葬でのお見送り

今考えているのは、友人知人というのもそれほど多くないですし、会社の付き合いというのもないので、できれば家族だけに見送られるような家族葬が理想的ではないかなと思っています。
家族葬であれば、コンパクトにできるというのもありますし、金銭面での負担というのも大きな祭壇を設けるよりは少ないとも感じられます。もちろんどのぐらいの金額がかかるのかというのは、しっかりと比較検討をしていくべきだとは思っています。

ゆっくりみんなで思い出を語り合って欲しい

しかし、家族が周りの人を気にしたり、式の進行などに追われてしっかりとお別れできないというよりは、家族葬にして、ゆっくりとお別れの時間を一緒に過ごせるというのはとてもいいなと思うのです。
長い間一緒に生活を共にしてきたということもあるので、喜びや悲しみなどの感情というのはとても深く、最後の時間にそういった人生で起こったことをみんなで話し合って思い出を共有できるような時間を過ごしてほしいなと思います。
そういった意味でもやはり家族葬というのは自分にとってすごく身近な感覚がしているので、いまはひじょうに興味があるということが言えるのです。

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