体験談:祖父を家族葬でお見送りをする

連続する身内の死は大きなものです

私の母方のおじいちゃんが、3年前の7月に亡くなり、父方のおじいちゃんがその同じ年の10月に、突然亡くなりました。
今まで、私の近い身内が亡くなった事がなかったので、身内の死というのは、とてもショックが大きくて、すぐには受け入れられないような感覚がありました。

亡くなられた当日は本当にバタバタします

私のおじいちゃんは、二人とも病院で亡くなったのですが、亡くなった日には、みんな悲しみに暮れている間もなく、さまざまな手続きに追われました。
すぐに、葬儀をどこで行うのか、家族葬のような近しい身内だけでの密葬で行うのか、あるいは一般公開で生前おじいちゃんがお世話になった多くの方に来て頂くような形式にするのかを考えたり、葬儀業者さんはどこにするのかだったり、葬儀に掛かる予算を決めて、親戚だったり、普段からお世話になっているお寺の方に連絡をして決めなければなりませんでした。

おじいちゃんが希望していた家族葬で見送りました

また、お通夜や告別式の日時については、葬儀会場だったり、火葬場の空き状況によって決める必要がありました。
おじいちゃんが亡くなった事で、親戚の者たちはみんな普通の精神状態ではなく、大きな悲しみに包まれていましたが、亡くなったおじいちゃんのためにも、最後はきっちりとお見送りをしてあげたいという思いで、本当にバタバタしてしましましたが、おじいちゃんが生前に希望していた家族葬で葬儀は行うことにしました。
本当に親しかった身内だけで家族葬を行うことで、おじいちゃんが生きていた時にあんなことがあったとか、こんな人だったという思い出話をみんなでじっくりとしながら最後の瞬間のお見送りをしてあげることができたので、大勢の方を招くよりも形式ばらずに行えて、とても印象的なものになりました。

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